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低血糖

(

ていけっとう

)

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眠り・メンタル

花柄

低血糖とは、血液中のブドウ糖(血糖)が低くなった状態をいいます。

ブドウ糖は、脳や筋肉をはじめとする身体の重要なエネルギー源です。そのため血糖が大きく低下すると、冷や汗、動悸、ふるえ、強い空腹感などが現れ、さらに低下すると意識障害などを起こすこともあります。

一方、日常生活では、食事の間隔が長く空いたり、糖質に偏った食事によって食後の血糖が急激に上がったあと大きく下がったりすることで、眠気、だるさ、集中力の低下、イライラなどを感じる人もいます。

大切なのは、「甘いものを食べたから低血糖になる」と単純に考えるのではなく、食事の内容や摂り方、生活リズム、運動量なども含めて血糖の変動を考えることです。

また、血糖を安定させるためには糖質だけを見るのではなく、タンパク質や脂質、ビタミン、ミネラルなどを含めた食事全体のバランスも大切です。

なお、糖尿病治療薬などによって起こる低血糖は、適切な対応が必要な医学的な状態です。症状が強い場合や繰り返す場合には、自己判断せず医療機関に相談してください。

関連用語

分子栄養学

​カテゴリ:

不調

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